東浦の葡萄屋  石田農園の作業日記


 ぶどう農家の奮闘記          看板娘 マリリンのレポート
by ishidanouen
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「仕事納め!」

12月28日 (木) 晴れ
 石田農園の作業は、今日で仕事納めでした。かといってやる作業はいつもと変わらず、剪定と剪定枝の片付けです。
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 畑の周りの水仙が花を咲かせていました。近くによるといい香りがします。

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 緑肥にするために蒔いたライ麦が、さっそく芽を出していました。可愛らしい芽なので踏んでしまうのが躊躇われますが・・

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 近頃はとても寒い日が続きましたが、今年最後の仕事は爽やかな晴天で迎えることができました!





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 すでに仮倉庫と化した直売所。
 来年も石田農園を宜しくお願いいたします。よいお年を!







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 来年は戌年!
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# by ishidanouen | 2017-12-28 19:53 | 作業

「へんな鳥の話」※追記あり

12月13日 (水) 晴れ時々雨
 お昼、直売所の横を通り過ぎるとぴちぴちと小鳥の鳴き声が聞こえます。
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 いました!(粗い画像ですみません)
 白い頭とオレンジのお腹から、どうやらオスの「ジョウビタキ」のようです。冬になるとチベット周辺から日本に渡ってくる冬鳥だそうです。


 じつはこのジョウビタキは、去年も冬の間自宅周辺をなわばりにしていました。何故同じ個体だと思うのかというと、このジョウビタキとにかく近い!部屋にいると窓の網戸に飛びついてきたり、剪定をしていてもつかず離れずの距離から作業を観察しています。

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 ジョウビタキはどれもこんな距離感なのか?どうしてこんなに近づいてくるのか?いろいろと気になる鳥なのでした。



 この後日、畑でほかの鳥の撮影にも成功しました。
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 白黒の羽根と上下に振る尾羽が特徴的な、セキレイの仲間です。そんな名前のぶどうがあったような・・

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 トラクターで畑を起こしているとどこからともなく飛んできて、起こした地面をつついています。
 初めは2羽しかいなかったのですが起こしているうちにだんだん増えて、気づくと畑が30羽近くのセキレイで賑わっていました。

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 トラクターで近づいてもぎりぎりまで逃げません。




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# by ishidanouen | 2017-12-13 23:24 | 雑感

「堆肥配り!消えたメモ書き」

11月25日 (土) 晴れ
 昨日今日は、雨で延期になっていた堆肥配りをしました。堆肥は一度に何10tも入れるので、いかに効率よく作業できるかが重要です。
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 作業はユンボで運搬車に堆肥を積む係と、
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 その堆肥を各畑に配る係の二手に分かれて行います。

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 友達のぶどう屋さんも毎年手伝いに来てくれます。いつもありがとうございます!



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 運び入れた堆肥はぶどうの樹の根元と、
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 あらかじめ掘っておいた溝の土に撒いていきます。これは古い根を切って新しい根を出させることと、地面のより深いところに堆肥を混ぜ込むことが目的です。



 しかし作業を始めてすぐにアクシデントが発生。作業の何日か前に書いておいた、樹ごとに入れる堆肥の量を表した数字が消えているではありませんか!
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 チョークで書いた数字は、延期の原因にもなった雨で流れてしまっていました。。慌てて数字を書き直し、作業再開。思わぬタイムロスとなりました。

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 途中で堆肥が足りなくなり、追加で3tプラス。この2日間でほとんどの畑に堆肥を入れることが出来ました!





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 直売所隣のバラディーの葉っぱ。とても美しかったので思わず撮影。




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# by ishidanouen | 2017-11-25 23:51 | 作業

「山梨へ研修に行きました!」

11月7日 (火) 晴れ
 早朝4時。普段ならこの時期、まず眠っている時間です。今日は山梨のぶどう農家さんにお話を聞かせてもらえるということで、出発の1時間前に起きて支度をしていたのでした。
 5時になっても辺りが真っ暗なことに驚きつつ、地元のぶどう農家さんと一緒に山梨へ出発です!
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 山梨のぶどうの直売所は、バスでも入れる高いぶどう棚のあるスタイルが多いです。収穫など作業をする際はリフトを使うそうです。
 このぶどうは国産のワイン原料で有名な「甲州(こうしゅう)」という品種です。紅葉した葉がとてもきれいです。

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 ぶどう栽培に関しての知識を惜しげもなく聞かせて頂けました。聞き漏らさないよう集中...

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 最新の栽培技術にも触れ、はじめて見聞きすることばかりで驚きの連続でした。
 この度は貴重なお話を聞かせて頂き、ありがとうございました!

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 なんと試食もさせて貰えました!実を一粒ずつ並べたようなシャインマスカットの立派な房。食べるのが勿体ない?!






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 お昼には山梨名物のほうとうを頂きました。とてもおいしいので山梨に来る度に食べています。




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# by ishidanouen | 2017-11-10 18:13 | 紹介

「間伐日和」

10月18日 (水) くもり
 冬のメインとなる作業に剪定がありますが、その前にやらないといけない大事な作業があります。
 それは「間伐」です。冬のうちに夏までに伸びた枝を剪定して整理するのですが、それでも間に合わないほど枝が込み合ってきた時が、樹自体を切って間引く間伐のタイミングです。
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 じつはもうすでに切ってあります!写真は当園で一番大きかったマニキュアフィンガー(約30歳)の樹です。同じくらいの樹齢の巨峰などもありましたが、ここまで幹は太くありませんでした。この品種はもともと樹が大きくなりやすいのかもしれません。

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 大きくなりすぎたせいか幹に大きな裂け目が!覗くと中は空洞になっていて、奥の景色が見えています。

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 違う角度から。。両腕を払うとキノコのような姿に。幹の部分も後日撤去する予定です。
 棚がスカスカになってしまったようですが、周りに植えておいた樹も大きくなってきているので、1・2年もすればまたびっちり埋まってくることでしょう。

 間伐しなければいけない樹はまだまだ残っています。これから当分は間伐の作業が続きます。




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# by ishidanouen | 2017-10-23 23:30 | 作業
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